会社を独立したらお金が不安…その悩みは副業で解決

こんにちは。Kentoです。

「将来独立したいけどお金が不安だな…」

「安定収入が無くなるのは怖いしどうしよう…」

本日はこんな誰もが思い浮かぶ不安について回答していきます。

 

Kento

僕も独立を考えたときは、同じようなことを考えていました…
そんな経験をもとにベストアンサーを出します!

 

実際に独立するとお金の不安は常につきまといます。

上手くいってたとしても人間は現状維持を好むため、少しでも成果が下がるとストレスに感じる人も多いです。

今日はそんなお金にまつわる考え方を共有します。

 

この記事で学べること
  • なぜお金が不安の原因になるのか?
  • 不安を解消するには〇〇をするだけ
  • ビジネスの選び方が心の安定感を生む
  • 独立の最適なタイミングとは

 

こんな感じでお話をしていきます。

それでは順番に解説をしていきます。

誰もが感じる!独立前の不安と恐怖

みなさん一度は必ず「独立して自由に仕事したいな」って思うでしょう。

僕も雇用されて働いてるときは、そんな思いでいっぱいでした!

 

でもいざ独立するぞってなると、不安と恐怖が襲ってきて行動できない人が多いのも事実です。

独立前に感じる不安の主な原因は下記の3つです。

 

独立前に感じる3つの不安
  • 毎月の固定費への恐怖
  • 収入0からスタートする不安
  • 家族や周囲からのプレッシャー

 

それでは順番に解説していきます。

毎月の固定費への恐怖

独立をすると必ず「固定費」が毎月発生します。

例えば、事務所の家賃や雇用してる従業員の給与、自分自身の役員報酬などが該当します。

これらの固定費が払えなくなってしまう恐怖が独立ができない理由の1つです。

 

会社が倒産するときは、「売上<固定費」になったときです。

したがって「売上を上げる」か「固定費を下げる」この2つを実行するしかありません。

 

「売上を上げる」ことは、時期的要因や環境要因などもあり不安定です。

しかし、「固定費を下げる」ことは、意識すれば誰にでもできることです。

 

そのため独立前や独立初期は、いかに固定費をかけないか考えることが最も大切です。

そもそも固定費がかかるビジネスを初期の段階で選ぶべきではないと思います。

極論固定費が0円であれば会社は倒産しません。

 

現実的な問題として自分の生活費などもあるため、固定費を0円にすることは難しいです。

この固定費をどれだけ下げれるかが、初期段階では重要になります。

収入0からスタートする不安

会社を辞めて独立してからビジネスを始める場合は、収入0円からのスタートとなります。

その心意気は素晴らしいですが、僕はこの独立方法はリスクが高すぎるので大反対です。

 

この思考方法になる人は、今の会社が嫌すぎて独立しないと精神が持たないという人が選びがちです。

僕はこのパターンなら、独立よりも職を変えることをおすすめしています。

 

そもそも令和の時代に、収入0から独立してスタートする必要は皆無です。

副業から始めた方がお金の心配もないし、お金も溜まります。

 

そんなリスクの高い方法をわざわざ選ばずに、まずは副業から始めましょう。

そのために精神が安定する職場に転職をすることが大切です。

 

Kento

例え給料は減っても問題ないです。
副業から成功させれば減った給料は微々たるものです。

 

家族や周囲からのプレッシャー

ご家庭がある方は、家族からのプレッシャーも独立をためらう1つの要因となります。

これはいきなり独立をして収入0から始めるパターンに当てはまりやすいです。

 

やはり家族も今までの生活を保障してあげる義務があります。

自分だけが生活レベルを下げるのは問題ないですが、家族を巻き込むのは違います。

まずは副業から始めて安定収入が実現してから独立を相談しましょう。

 

ここで絶対にやってはいけないことは、相談もせずに独立をすることです。

ビジネスをきっかけに家族が崩壊することもあります。

人生を共にする家族に必ず相談して独立を進めましょう。

 

もし相談してNGをもらう場合は、あなたに対する信頼がない証拠です。

本当に頑張ってる姿や家族を大切にする姿があれば必ず応援してくれます。

家族の信頼を作っていくのも、独立前に必要なことの1つです。

絶対にNGな独立とは?

独立をするときのNG行為について解説します。

先ほど説明した不安を抱かないためにも、このNG行為は絶対にしないようにしましょう。

 

おすすめしないNG行為
  • 副業から始めずいきなり独立
  • 初期費用や固定費が高いビジネスモデル
  • 原価がかかるビジネス

 

これから起業する人や独立する人には、これらのNG行為をしないことを強くおすすめします。

僕自身ここに書いてある「原価がかかるビジネス」で、最初に始めたビジネスで返す当てのない借金が残り金融ブラックになりました。

借金の返済だけで2年~3年ほど無駄な時間を過ごしたので、これから起業する人にはおすすめしません。

副業から始めずいきなり独立

どんなビジネスもまずは副業から必ず始めましょう。

そもそも副業で結果が出ていないビジネスを、本業にして結果が出せるとは思えません。

副業から始めることで、本業での安定収入の確保や副業の収入を再投資や事業資金として蓄えることができます。

 

さらに副業であれば、社会保険は会社が半分負担してくれます。

仮に独立すれば、法人の場合は社会保険の支払い義務が発生し、個人事業主の場合は国民健康保険や国民年金の支払いが発生します。

副業として始めればこれら税金に対する固定費を下げることも可能になります。

初期費用や固定費が高いビジネスモデル

副業初期で、いきなり初期費用や固定費が高いビジネスを選ぶのはNG行為です。

 

例えば、

  • 融資が必要なビジネス
  • 従業員を雇用する必要があるビジネス
  • 事務所が必要なビジネス

これらは初期のビジネスでは不要です。

 

逆にこれらが必要なビジネスモデルは、中級者向けなのでおすすめしません。

該当するのは、飲食店の開業や営業会社の立ち上げなどです。

 

Kento

僕も最初は「飲食店」を始めようと考えていましたが、
本当にやらなくてよかったと思ってます。

 

いまの時代パソコンがあれば、初期費用0円でも月収100万円は可能です。

実際に僕もいま経営してる法人は無借金経営でずっと運営しております。

「リスクを取れば稼げる」ことはありません。

リスクを取れば取った分の跳ね返りもあります。

 

例えば2,000万円かけて飲食店を作ったとします。

黒字化できずに店を閉じるときに、借金が1,500万円残ったとします。

これを返済するためには、20年ほどかかるでしょう。

 

ということは、

20歳で起業しても、再起するためには40歳まで借金の返済をしなければいけないということです。

貴重な若い人生の20年分を差し出さなければいけません。

 

しかし、初期費用が0円のビジネスであればすぐに復活できます。

20歳で起業して失敗しても、21歳でまた新しい事業に再チャレンジできます。

どっちのほうが成功確率高いですか?

 

明らかに「後者」ですよね?

だからこそビジネス初期段階では、スモールビジネスからスタートして少しづつ大きくしていきましょう。

原価がかかるビジネス

起業初期は原価のかかるビジネスは辞めておくのをおすすめします。

原価がかかるビジネス=仕入れが必要なビジネスです。

 

副業の選択肢でよくある「転売やせどり」がこれに当てはまります。

これらのビジネスは、最初に仕入れが必要になります。

そのため初期費用が大きくかかる傾向にあり、月100万円達成するためには1,000万円前後の資金が必要になります。

 

僕は最初の副業で「転売」を選び、クレジットカード仕入れだけで月100万円を達成しました。

しかし稼いだお金もすぐ仕入れで使うので、月10万円くらいしか自由に使えず独立してもヤマト運輸でアルバイトしていました。

結果在庫だけが増えて、借金が残り金融ブラックになりました。

 

Kento

その結果今でも信用情報がブラックのため、
クレジットカードは個人・法人どちらも作れません。

 

法人のやり取りもデビットカードのみで対応しております。

逆を言えば、ビジネスモデルを間違わなければ金融ブラックでも起業できちゃうということです。

副業から始めることでリスクを減らす

これから起業して独立を考えている人は、まず「副業」から必ず始めてください。

いきなり独立して収入がない状態で、起業を目指すのは言語道断です。

 

副業から始めることで、「精神的安定」が手に入ります。

そして本業で生活費は捻出できるため、副業で発生した収入はすべて事業投資や貯蓄に回すことが出来ます。

 

仮に本業収入30万円で副業収入が20万円の場合は、

30万円+20万円=50万円となり、生活の余裕が生まれるようになります。

副業収入が20万円で独立してしまうと、生活はかなり苦しくなりますが本業収入と合わせることで安定した報酬を手に入れることができます。

 

このように副業から始めることで、安定した収益を確保しつつ生活レベルも落とさずに暮らしていけます、

本業以外の時間で、副業を頑張る必要があるためもちろん大変なのは大変です。

しかしこの大変さえ乗り越えれない中途半端なメンタルであれば、副業で成功することは不可能です。

 

必ずいきなり独立するのではなく、副業から始めて小さくスモールスタートさせましょう。

副業選びで大切な3つのポイント

それでは次は副業のビジネスモデルの選び方を解説します。

僕は起業といっても自由度の高い起業を心がけています。

 

例えば、起業しても毎日出社が必要であれば雇われてるときと何も変わりません。

僕は好きな場所に住んで、好きな時間に働いて、好きなことを仕事にする起業をおすすめしています。

そんな自由なスタイルで起業するための、ビジネスモデルの選び方を解説します。

 

自由な起業をするための選び方
  • 初期費用が必要ない
  • 利益率が高い
  • 在庫を持たない

 

この3つがビジネスモデルを選ぶときのポイントです。

これは経営者のホリエモンも提唱していた「儲かるビジネス三原則」になります。

 

結論この3つが当てはまるビジネスモデルは、「コンテンツ販売」になります。

コンテンツ販売とは、自分のスキルでお客様の悩みを解決することです。

 

例えば、

英語が得意なら→オンライン英会話講座

資格試験が得意なら→税理士資格試験オンライン講座

ダイエットが得意なら→オンラインパーソナル講座

のように、自分の得意なことを活かして悩みを解決するビジネスになります。

 

この「コンテンツ販売」の特徴は、

  • 初期費用が必要ない:パソコンのみでOK
  • 利益率が高い:売上=ほぼ利益
  • 在庫が必要ない:在庫を持たないので原価がかからない
  • 住む場所が自由:パソコンあればどこでもOK
  • 働く時間が自由:時間による制限がない

といったメリットがあり、自由度高く起業することができます。

 

固定費をかけずに起業することができるため、初心者でもリスク少なく起業することができます。

他のビジネスモデルであれば借金が残る可能性がありますが、コンテンツ販売では低リスクで起業できるからおすすめです。

 

Kento

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副業から独立最適する最適なタイミング

それでは次は、副業から独立する最適なタイミングを解説します。

これはご自身の将来や家族構成などによって変わりますが、僕が目安にしてることを伝えます。

 

「自分が必要な生活費の3倍以上稼げるようになる」と独立を考えても良いタイミングです。

例えば生活費が20万円かかるなら、最低60万円が毎月安定するようになったら独立を考えましょう。

 

Kento

あくまで1つの目安のため、
まだ心配な方は4倍や5倍と数値をあげて考えましょう。

 

ここで大切なことは、「固定費を限界まで下げておく」ということです。

例えば固定費50万円の人は、独立まで150万円必要になります。

この固定費を下げておいた方が、独立までのステップを早くすることができます。

 

独立前の固定費が高いと、それだけで人間みんな恐怖や不安を覚えてしまいます。

逆に毎日100円パスタでも良いですっていう人のほうが、独立するという観点では有利です。

 

間違っても本業より副業のほうが収入が少ないのに、独立することは辞めましょう。

独立すれば時間が増えるからと、安易に独立する人がいますがおすすめしません。

まずは副業を通してコツコツ実績も貯金も積み上げながら準備していきましょう。

お金の不安を乗り越えるためには?

お金の不安を乗り越えるためには、「スキル」を高めることです。

それは「お金を稼ぐ」というスキルです。

 

僕もそうですが、起業して結果を出すとどんなビジネスをしても結果が出しやすくなります。

それはお金を稼ぐための原理原則を学んでいるからです。

 

Kento

僕もいま無一文になったとしても、
会社員として1年間副業でビジネスを始めれば、
1年後に独立できる自信があります。

 

このようにビジネスで結果を残すとスキルとして自分の財産となります。

お金は盗まれることはありますが、自分の頭にあるこの知識と経験は誰にも盗まれることがありません。

だからこそ、自分自身の頭に投資してスキルを磨く必要があります。

 

僕も年間300万円ほどは勉強にお金を使っています。

コンサルに入ったり、スクールに入ったり情報のキャッチアップをする環境を強制的に作っています。

 

まずはお金をかけなくても良いので、

  • 本を買って勉強する
  • ブログを読んで学ぶ
  • YouTubeを見て学ぶ

このように学びという時間を投資していきましょう。

 

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コンテンツ販売のやり方や、起業に対する考え方など無料で学べるからぜひ受け取ってください。

それではまた次回の記事でお会いしましょう!

 

 

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